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『社内も社外も能動的にサポートする』 営業:上野栞 〜シリーズ三好商会の社員~

編集部

チームワークでタイムリーにニーズに応える

今回は、クライアント推進事業部クライアントBS部の 上野 栞(うえの しおり)さんにお越しいただきました。

上野さんは社歴4年、現在は三好商会で“基本”営業を担当しています。どのような取り組みをされているのかを聞いてみました。

遠藤
仕事内容を教えてください。

 

上野
基本営業職です。

 

遠藤
基本と言いますと複数の業務をされているのですか?

 

上野
そうですね。部署異動もあってOA機器や備品・消耗品といった商材の提案や商談を行いながら、アイコンサービスの業務も勉強しています。

 

遠藤
2足のわらじですね。携わっている業務の中で割合の高いのは何ですか?

 

上野
今は定時見積の対応が一番ですね。

 

遠藤
定時見積ってなんですか?

 

上野
はい、主に官公庁がおこなう見積競争による契約方法になりまして、定期的に案件を閲覧して対応可能な商材に対して見積提出をおこなっています。

遠藤
それはまた特殊な仕事ですね。どのくらいの案件数が閲覧できるのですか?

 

上野
比較的大きな組織の定時見積なので30件以上はありますね。

 

遠藤
そんなにあるんですね。

 

上野
ありますねぇ。ただ提出期限があるので、閲覧できる案件すべてに対応することは難しくて、できる限り多くの見積を提出することを目標に同僚と2名で役割分担をしてやってます。

 

遠藤
役割分担があるんですか?

 

上野
はい、私は比較的入力作業が早いので見積書の入力をやってます。もうひとりは商材の原価を調べて納入価格を決めてもらっています。

 

遠藤
提出期限までの期間はどれくらいなんですか?

 

上野
一番短いので、朝にあがった案件をその日の午後までに提出ですかね。

 

遠藤
それはまたタイトですね!そんなに短いなら効率的に動かなければいけませんね。

 

上野
ですね(笑)まず朝一番に案件の閲覧に行って社内のSNSツールで案件の仕様書を撮影して定時見積チームで共有します。それから価格担当の方と打ち合わせをして提出する案件を選定します。選定された見積書を準備して提出するという流れを午前中でやる感じです。

遠藤
チームワークがいいんですね。

 

上野
以前は価格担当の方がひとりで見積書の入力まで行っていたので、私がチームに加わって提出できる案件数が増えたって感謝されてます(笑)

 

遠藤
では、提出期限が違えばもっと処理できる案件数が増やせますよね?

 

上野
そうなんです。このチームワークを駆使して別の官公庁の定時見積に参加できれば、提出できる案件数を増やせると思っています。でも、契約になるかは別ですけどね(笑)

 

遠藤
確かに(笑)

マルチタスクを支える様々な経験

遠藤
他にはどんな業務をされていますか?

 

上野
お客様用と社内用にメーカーの商品カタログを在庫しているんですけど、なぜか私が在庫管理をしています(笑)所定の棚があって少なくなってきたら倉庫から補充したり、在庫が減ったら発注したり、その都度、社内チャットでお知らせながらやっています。
特に誰かから頼まれたわけではないんですどね(笑)。あとオフィス町内会のリーダーもなぜか私がやってたりとかしますね(笑)

 

遠藤
オフィス町内会ですか?

 

上野
そうです。定期的に社内の古紙をリサイクルに出してるんです。

遠藤
いいですね。環境問題に貢献していますね。とは言え、かなりのマルチタスクですね。

 

上野
そうなんですよ(笑)三好商会へ入社した時もコールセンターの募集に応募したんですけど、気づいたらなぜか営業職になってましたしね(笑)

 

遠藤
「なぜか」が続いてますね(笑)前職は何をされていましたか?

 

上野
前職はアパレル業です。店舗に立って接客をしてました。

 

遠藤
そうなんですね。そのお仕事では何を学びましたか?

 

上野
お客様を待たせず気持ちよくお買い物してもらえるように努めることですかね。

 

遠藤
なるほど。それは今の業務に活きてますか?

 

上野
お客様への応答には活きていると思います。ご依頼いただいたことはできる限り早く対応していますし、社内のやり取りでも気を付けていますね。

 

遠藤
もしかしたら、先ほどの「なぜか」の原因に近づいてきてませんか?学生時代に学んだことで印象に残っていることはありますか?

 

上野
なんでしょうね…。大学は英文科だったので村上春樹の短編小説の英訳本を和訳するという授業があったんです。それですかね。

 

遠藤
日本語の小説を英訳したものを、また日本語に戻すということですか?不思議な授業ですね。

 

上野
そうです。英訳時に意訳されたものをまた日本語に戻すわけですから、いろいろな解釈が出てくるので、その都度調べてグループでディスカッションしてということを繰り返していました。調べていくと調べた内容でも疑問点が出てきて、またそれを調べてみたいに調べ倒してましたね(笑)

 

遠藤
なかなかの追求心ですね(笑)

三好商会に蓄積されたナレッジがお客様の悩みを解決する

上野
そう考えると今でもわからないことは調べ倒していますね(笑)

 

遠藤
と言いますと?

 

上野
お客様からいただく質問に対してもそうですが、SFAで取引履歴や行動履歴を良く調べる癖がついていますね。

 

遠藤
SFA。営業支援システムですね。

 

上野
はい、うちは Salesforce(セールスフォース)を使っていますが、そこからわからないことを調べて解決していることが多いかもしれません。

遠藤
お客様の疑問や悩みの解決策は、三好商会の長い歴史の中から見つけられるということですね。すばらしいですね。上野さんが「なぜか」やることになってしまう仕組みがわかりました(笑)

 

上野
え?なんですか?

 

遠藤
自分の前に現れる疑問を調べ倒して答えをインプットして周囲に発信したり、何事にも迅速に動いて対応したり、そんな器用な立ち振る舞いが自然と指名されるんですよ。

 

上野
えー。全く自覚なしです(笑)

上野 栞さん、終始明るくお話いただきました。

上野さんは自覚されていませんでしたが、忙しそうな人に能動的なサポートができ、思考のアンテナが大きく広く、疑問に思ったことを調べ倒すことで高い対応力を身に着けています。行動力もあるので周囲から必要とされる存在になるのも当然なような気がしました。

今後のご活躍を楽しみにしています。

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