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『自分自身の効率化がカギ』 アイコン職:横田麻美〜シリーズ三好商会の社員~

編集部

三好商会の「MYアイコン」サービス

今回は、DX推進事業部 DXアドバイザリー部の 横田 麻美(よこた あさみ)さんにお越しいただきました。

横田さんは社歴12年、現在は三好商会のソリューションのひとつ「MYアイコン」サービスを担当しています。どのような取り組みをされているのかを聞いてみました。

遠藤
今の仕事内容について教えてください。

 

横田
MYアイコンを契約されたお客様に対してアイコンサービスを提供していまして、利益貢献活動というカタチでおこなっています。一件一件求めている内容が少しずつ違うのでそれぞれで課題を抽出してゴールに向かってロードマップを引き解決に向けて支援させていただいています。

 

遠藤
MYアイコン?アイコンサービスですか?

 

横田
はい、三好商会(MY)のT分野のコンサルティングを略してMYアイコンです。

企業の課題、企業への利益貢献に対して情報技術の分野、例えばネットワーク保守、パソコン保守から始まり、ITを活用してどうやって利益をあげていくかの相談を受け、お手伝いさせていただいています。

 

※MYアイコンの詳細はこちら ⇒ 株式会社三好商会 | サービス(ソリューション)について (miyoshi-net.co.jp)

遠藤
IT活用で利益ですか?

 

横田
はい。今って取引先とのやり取りや業務でパソコンやスマートフォンやOA機器を使用する頻度ってすごく高いじゃないですか。それを上手に使いこなすことで業務効率があがり生産性が向上するんです。そうすると経費が節約できたり、新たな取り組みをおこなうための時間を創出できたりします。

 

遠藤
なるほど。そこで利益につながるという仕組みですね。

 

横田
はい。でもその中で、いろんな情報機器について、『使いこなせていないです』とか、『便利な機能をまだ知りません』といったお声がありますので、こんなこともできますよ、改善したら「楽」になりますよ、というようなことを伝えていくのがコンサルで、今の私が行っているアイコン職がその担当の職種になります。

 

遠藤
なるほど。良きアドバイザーということですね。

「MYアイコン」サービスの魅力

遠藤
では、アイコンサービスの魅力を教えてください。

 

横田
魅力は、お客様の想い描いている未来への最短ルートをお伝えすることだと思っています。お客様が三好商会からモノを買って、それでおしまいではなく、定期訪問を通じて、将来こうありたいとか、現在、足りていないことなどをお聞きし、やっていくべきことや解決が必要な問題などをお知らせするとともに、順序立てて解決していきます。

そういうことってお客様だけではなかなかできないことなので、そこを伴走しながらご支援してひとつずつ進めていくというところではないでしょうか。

 

遠藤
確かに。自分の会社のことはなかなかわからないものですよね。

 

横田
はい。しかも問題や課題のない企業ってないに等しいので、新たな課題が次から次へと出てきても、常にご支援してステップアップしてもらいたいと思っています。

遠藤
定期訪問ではお客様一件一件に合わせた資料を準備するんですか?

 

横田
そうですね。もちろんです。

 

遠藤
それって大変じゃないですか?

 

横田
フォーバルグループになってからはフォーバルの情報資産を活用することができるので、以前に比べたら効率良く準備できています。ただフォーバルの持っている情報の量が非常に多くて、毎回ぴったりの情報を見つけるのに苦労しています。全体像が把握できれば、だんだんと的を得てくるようになると思うので、もっと効率があがります(笑)

 

遠藤
そんなに膨大な量の情報があるんですね。

 

横田
はい。業種ごとはもちろんのこと、それぞれのシチュエーションに合わせた情報などもあるので、扱う側は大変ですけれど、お客様にとってはピッタリの提案につながるのでとても良いことだと思います。

遠藤
本当ですね。横田さんの上司の方は、どのような仕事をされているのですか?

 

横田
上司は親会社フォーバルから出向で来ています。フォーバルでアイコンサービスを醸成されてきた方で、経験豊富で何でも知っている感じです。現在はアイコン職が私と上司の2名なので、さらなるアイコン職担当の育成にも携わっています。

 

遠藤
上司の方はフォーバルの方なんですね。しかもアイコン職の経験も豊富でしたらアドバイスももらえるし、横田さんご自身の目指す部分としても非常に参考になりますね。

 

横田
そうですね。私もまだまだ経験を積まないとです。アイコン職になってまだ8か月なので(笑)

個別最適を提供するために自分自身を効率化する

遠藤
そうは言っても横田さん、器用ですよね。サービスの魅力もわかりやすく聞きやすく良く理解されている感じで、要点を読み解くスキルが高くないですか?

 

横田
スキルですか?

 

遠藤
はい、スキルもそうですが立ち振る舞いの良さは昔からですか?

 

横田
そうでしょうか?強いて言うなら、物事を俯瞰してみるようにはしています。ある時、1件1件の仕事を真正面からぶつかっていたときにキャパオーバーになってしまって。当時はお客様1件1件に対する資料を作っては捨て作っては捨てをしていて、目の前のことしか見えていなかったと思います。でもある時気づいたんです。お客様は1件1件違うんですけど、俯瞰してみると求められるのは利益貢献という一つのゴールなので、お客様ごとに異なる特徴的な部分に注目するようにしました。そうすると、自然と効率的になって、いまのような立ち振る舞いになったのかなと思います。

 

遠藤
なるほど。自分自身の業務効率改善生産性向上ですね(笑)

 

横田
そういえるかもしれませんね(笑)

遠藤
物事を俯瞰して見ることについて、さらにエピソードがあるみたいですね?

 

横田
前職でホームページを作成することになって、いざ掲載するっていう時に担当の先輩社員が辞めてしまって。そうしたら全部部下である私にくるじゃないですか。その時はホームページについての知識がゼロで、他の先輩とかに聞きながらやっていたんですけど、これだと終わらないことに気づきました。残業も増えます。時間内に終わらせるためにはどうしたら良いかって考えて、根本的な解決策として、ホームページを作るための学校に通うことにしました。

 

遠藤
発想がすごいですね!(笑)

 

横田
それが社会人3~4年目くらいの時ですね。それからも、結婚して子供が生まれて育児のために時間短縮勤務になって、でも仕事の量は変わらないじゃないですか。でもまた短くなった勤務時間でどうやって業務をまわすかって考えたときに、捉え方をさらに大きくして、事前に様々な状況をシミュレーションして、何が起きても大丈夫なようにリスクを分散させるようにしてましたね。時間的な制約がそうさせたかもしれない。

 

遠藤
そんな風にはなかなか考えられないですよ。

 

横田
自分にきたものをどう時間内に返すかっていうテーマで考えた結果ですかね。当時は通勤に1時間半くらい掛っていたので早く帰りたいし残業なんてしてたら遊べないし寝る時間も遅くなるしだったので(笑)

またさらに子供が増えたらより一層だし、子供が病気になれば会社を休むことも増えるし、先輩や同僚に迷惑を掛けたくないし、先輩や同僚にお願いすると快くやってくれるんですけど、すごく申し訳ないし、出来なかった自分がすごく嫌で何とかして自分で出来る方法を編み出していました(笑)

 

遠藤
目的意識が高いですよね!

 

横田
いえ、自分が「楽」したいんです(笑)

横田さんが自身の問題解決のために磨いた能力は、今ではお客様の問題解決につながっているように感じます。非常に真面目で自分に起こることすべてに真摯に向き合い、根拠のある判断力で必要な選択をおこなう。

三好商会のアイコンサービスは、まさにそういうサービスです。天職ともいえるスキルを持ち合わせている横田さんの今後の活躍が楽しみです。

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