株式会社 三好商会

質問
「折る刃式カッター」を発明するヒントになった食べ物は?

答え
板チョコ

解説
オルファの創業者の故岡田良男氏が印刷会社に勤めていて、紙を切るときの不便さからガラス屋がガラスを切る時に傷をつけて割るように切断することと、進駐軍から
貰って食べていた板チョコが格子模様で折れるのを思い出して、刃を折ることを発想しました。

 
(出典:文具知識能力検定問題集)

 

 

問題
システム手帳のバイブルサイズの穴が6穴になっている理由は?

答え
綴じたリーフ1枚つまんで持ち上げても紙が破けない

解説&豆知識
1921年にルーズリーフ式の紙を上質の革で作ったバインダーで綴るというアイデアが、はじまってファイロファックス社の前身であるノーマン&ヒル社によって紹介されました。
バイブルサイズ、6穴リングメカニズム、どれも始まりはファイロファックスです。6穴の理由は、加重バランス良く6つのリングにかかるので破けにくくなっているからです。
(出典:文具知識能力検定問題集)

 

 

質問
消しゴムが誕生するまでに、文字を消すのに何が使われていたでしょうか?

答え
パン

解説&豆知識
かつてはパンが使われていたが、1770年、イギリスのジョゼフ・プリーストリーが、ブラジル産のゴムに紙にかいた鉛筆の字を消し去る性質があることを発見したのが始まりです。
1772年頃にはロンドンで市販されており、「rub out(こするもの)」と呼ばれました。これが現在ではゴム一般を意味する英単語ラバー(rubber)の語源です。
現在でも、デッサンする人の中にはパンを消しゴムとして使う人がいるようです。
(出典:Wikipedia)

◆問題

シャープペンシルの一般的な英語は?

◆答え

メカニカルペンシル

~解説~

英語でメカニカルペンシル(mechanical pencil)と呼ぶのが一般的です。

ちなみに、ボールペンは英語でボールポイントペン(ball-point pen)、鉛筆は(pencil)、万年筆はファウンテンペン(fountain pen)です。

(出典:文具知識能力検定問題集)