クラウドだからこそのメリットとは?

■初期投資もメンテナンスも不要、大企業レベルのシステムを定額で利用できます。

これまでは、ハードウェアやソフトウェアの購入などの初期投資、そして導入後のインストール・設定・テスト・実行・セキュリティ・更新といった作業には専門家が必要で、これらの予算や人的リソースは大きな負担でした。Salesforceはクラウドを利用することで初期投資もメンテナンスも不要、大企業レベルのシステムを気軽にご利用いただけます、必要な分だけ利用して料金を支払い、アップグレードは自動的に行われます。導入規模の拡大、縮小も簡単です。

■ハードウェア・ソフトウェアからの解放、クラウドで実現する新しいビジネスのカタチ。

クラウドとは、ネットワーク(特にインターネット)をベースとしたコンピュータの利用形態です。従来はハードウェア・ソフトウェア・データなどを保有・管理していたのに対し、クラウドコンピューティングでは、データの処理や保存をするコンピュータはサービスを提供する側に設置されています。すべてが クラウドにあるので、ブラウザさえあれば端末の種類(パソコン・スマホ・タブレットなど)も選びません。クラウドに保存することで、コンピュータのクラッシュによるデータ消失のリスクも回避されます。

■なぜSalesforceなのか?、10 万社以上に採用されるには理由があります。

クラウドサービスは他にもありますが、Salesforce は営業・サービス・マーケティングの機能が、最初から統合された状態で提供される唯一の製品です。Salesforceだけでメール・Web・チャット・ソーシャル・コミュニティをサポート、集計・報告・分析もすべて一元管理。様々なソフトを使い分ける必要はなく「データが散在してどこにあるかわからない」「どのファイルが最新なのかわからない」といった事態も防げます。さらに高いカスタマイズ性を備えており、ニーズに合ったシステムへと柔軟に対応、専門的なITの知識がなくても簡単に構築できます。

■ネット上にデータを置いてセキュリティは大丈夫?、データ消失の危険は?

情報の機密性・完全性・可用性は、お客様のビジネスと Salesforce 自体の成功にとって不可欠であると考えています。インターネット上のセキュリティ保護に最先端テクノロジーはもちろん、24時間の有人セキュリティ、生体認証スキャンによる入退管理など、多層的アプローチで重要な情報を保護、増え続けるセキュリティへの要求と課題に対応できるよう常時改良しています。データ消失対策も万全、各データセンターはリアルタイムで別ディスクに複製、3箇所のデータセンターにもほぼリアルタイムでデータが複製され、24時間毎にテープにバックアップ、火災時にも安全な場所に保管します。地震・嵐・洪水のリスクを考慮して設計された建物など、災害対策、復旧対策も整っています。

更新日:2013/11/14